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ストレートネックについて ☎047-322-0525 千葉県市川市大門市川鍼灸整骨院

2020.03.17 | Category: ストレートネック

ストレートネックでお悩みの方でよくある症状

1 常に首が凝っている。
2 よく寝違いをおこす。
3 病院でストレートネックと診断された。
4 上を向きにくい。
5 首から肩、腕まで痛みやしびれがある。
6 頭痛がよくおこる。
7 真っすぐに立つと、頭と首が前に出ているのがわかる。
8 一日に10回以上はスマホを見る。
9 電車で座ったら、まずスマホを取り出して見る。
10 パソコンの操作を、1時間以上することがしょっちゅうだ。
11 PCはノートパソコンを使っている。
12 座ると猫背になっている。
13 「頭が重い」と感じることが多い。
14 いつも首や肩が凝っている。
15 お風呂は湯船に入ることがほとんどなくシャワーだけだ。
16 いつも半身浴をしている。
15 結構高い枕でないと眠れない。

ストレートネックについて

 

 

人の頭の重さは、体重の約10%と言われています。

 

 

その重さをさせているのが頸椎です。

 

 

首の骨である頸椎は、通常前方に向かって緩やかにカーブ(S字)していて、これがクッションの役割をして頭の重さを支えています。

 

 

また、頸椎がカーブしていることで、頭の位置が自然と後になり、背骨の真上に保てるようになっています。

 

 

この緩やかなカーブが失われてしまった状態をストレートネックといいます。

 

頸椎がストレートになった状態というのは、頭が後に保てないということであり、あごが突き出て頭全体が斜め前へ突き出た格好です。

 

 

こうなると、頭の重みがまともに頸椎(首の骨:頸椎関節)にかかることになります。

 

 

当然ながら、頸椎をサポートしている首周りの筋肉に大きな負担がかかります。

 

肩の筋肉も緊張しますので、血行が悪くなり、首や肩の凝りなどの症状が出てきます。

 

 

また、頸椎関節には多くの神経が通っています。

 

 

頭の重みで頸椎の関節と関節の間の隙間が縮まることで、隙間を通っている神経が圧迫され、手や腕のしびれ、頭痛といった症状が出てくることもあります。

 

ストレートネックの原因

 

 

ストレートネックになる大きな要因は、頭が前方に突き出した、いわゆる「うつむき姿勢」にあります。

 

 

実は、頭がわずか2㎝前にでるだけで、頸椎にかかる頭の重みの負荷は2倍に、4㎝前に出ると5倍の負荷かがかるとされています。

 

 

 

例えば、体重60kgの人だと、頭の重さを6kg(前出:体重の約10%)として、2㎝で12kg、4㎝で20㌔の負荷ががかかると言うことです。

 

 

 

現代は、パソコンやスマートフォンの普及により、”うつむいている”時間がかなり増えているのではないでしょうか。

改善方法

頸椎関節は、いろいろな方向に曲げたり回したりできるように、やわらかくてしなやかな構造になっています。

 

 

そのためによくも悪くも影響を受けやすいことになります。

 

 

 

関節を緩める

 

 

ストレートネックになると、頸椎の一番上と後頭部の骨の間が狭まり、頭痛などの症状が出てきます。

 

 

 

この部分を緩めることで症状が緩和されたり、頸椎のしなやかさを取り戻せたりします。

 

 

首を暖める

 

関節は、冷えると動きが悪くなり、トラブルを起こしやすくなるものです。

 

 

簡単に暖められる方法の一つが入浴です。

 

 

シャワーだけではなく、しっかりと湯船につかるようにすることです。

 

 

目安としては、約40度のお湯に10分ぐらいつかるといいでしょう。

 

 

「うつむく時間を減らす」ということです。

 

 

パソコンでの作業などで、椅子に座っているときは、骨盤を立てるように座りましょう。

 

背もたれのある椅子は、深く腰掛け、背筋を伸ばします

 

(背筋に力を入れると骨盤が立って背筋がピンと伸びるはずです)

 

 

長時間になるとどうしても、猫背気味になってしまいますので、こまめに休憩をすることが重要です。

 

 

 

パソコンの場合は、モニターの高さに応じて椅子の高さを調整し、目線と画面が水平になるようにしましょう。