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小児はりについて ☎047-322-0525 千葉県 市川市 大門市川鍼灸整骨院 | 市川市の整骨院なら口コミNO1の大門市川鍼灸整骨院

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小児はりについて ☎047-322-0525 千葉県 市川市 大門市川鍼灸整骨院

2019.03.06 | Category: 小児鍼治療

小児はり

子供の夜泣き、食欲不振に困っていませんか?そんな方に無痛で心地よい小児はりがお勧めです。

小児鍼とは?

小児鍼とは、鍼を皮膚に刺すのではなく、皮膚表面に当てる・軽くなでるなどのごく小さな刺激を用いて行う優しい治療法です。

 

主に子供に対して行われる治療方法なので小児鍼と呼ばれます。江戸時代中期頃に日本で発祥したといわれています。

当院では、皮膚に当てる鍼、皮膚を温めるお灸などを用いて治療します。

 

子供の身体は未発達で、強い刺激に対する感受性が高いため、刺す鍼は使用しません。

 

また、治療に時間がかかるのも子供にとっては負担になるので、治療時間は10分~20分程度です。

 

小児鍼は、「痛くない・熱くない・気持ちがいい」のが基本です。

 

何歳から? どのような症状に効くのか?

 

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小児鍼の適応年齢は、生後1週間ぐらいから12歳くらいまでになります。

 

小児鍼は、夜泣き・かん高い声をあげるといったいわゆる「疳の虫(かんのむし)」や、アトピー性皮膚炎、小児喘息、夜尿症(おねしょ)、吃音(どもり)など、殆どの小児疾患に効果があります。

特に「疳の虫」の症状がでやすい離乳期前後の身体的・精神的に不安定な時期は、小児鍼が最も適応するときです。

 

夜泣き・眠りが浅いなどの睡眠障害、乳はき・ごはんを食べないなどの摂食障害、かん高い声をあげるなどの神経過敏、下痢・便秘などさまざまな症状がみられます。

 

小児鍼は特に大阪で大正末期から昭和初期にかけて広く普及し、当時は「疳虫治療」・「虫ばり」と呼ばれていました。

 

また、疳の虫を治療する他、その症状がでないように予防する目的もあったことから「虫封じ」とも呼ばれ、盛んに行われていました。

 

西洋医学では病気とされていない疳の虫には、小児鍼による治療が最も効果を発揮します。

 

さらに、小児鍼は小児喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患に対しても効果的で、定期的に治療を受けることで体質が改善され、症状が確実に軽減します。